2012年05月31日

生活保護を勧めるのではなく仕事を勧めるべき

今、生活保護制度について議論が起きています。
生活保護は、地域間での格差があり一般に報道されているような高額の支給を受けていない人も多いです。

また生活保護申請をしても、一か月審査にかかるので、家賃の支払いが困難で期日に間に合わないとか、色々と悲劇が生まれるケースもあります。

また、貧困問題に取り組む団体に相談しても、生活保護の申請を勧められるだけで終わってしまうこともあります。

本当にお金が無くて生活に困窮し、誰も支援してくれる人がいない場合、生活保護申請をすることになりますが、生活保護申請をしても審査結果が出るまでの一か月間の生活を守る制度はありません。

この点は、貧困問題に取り組む団体も、生活保護を繰り返すだけで、適切な対応や回答をしてくれることはありません。

また、恵まれた生活、親兄弟が居たり親戚が居たりする人たちには、仕事に通う交通費が無くて困っているとか、初任給が出るまでの生活の心配をしたことが無いから理解できないと思うのです。

もし、その痛みや苦しみを理解できるのであれば、適切な法制度、支援団体が世の中に存在しているはずです。

基本的に日本は、資本主義で何もかも成功も失敗も自己責任の世界です。
だから、どんなに困窮しても生き延びるためには、就職するか自営の道に進むか、フリーランスとして仕事を請け負ったり、○○評論家、研究家として趣味を活かしたりして収入に繋げる工夫をすることが求められます。

病気や怪我、障害があるなどしてやむを得ない事情で仕事が出来ない場合は、適切に保護される法制度や社会的な仕組みを作るべきです。

自分で収入をえることを考えた時に、横道に逸れないように正しく導く人が必要になります。
現在の法制度の網から漏れる人たちを救うことに繋がりますので、機械的に就労支援として就職させることだけに終始せず、自営も含めて仕事が出来る能力を身に着けることが出来る職業訓練の拡充をすると共に、安易な方法でお金を稼ぐことを防ぐ活動も必要です。

今は、会社で従業員教育に力を入れて将来長く務めてもらい会社の利益に繋がることを考えず、教育する手間を省いて必要なプロジェクトの期間働いてもらうという考えが国や地方自治体の助成金の影響もあり、世の中に広がってしまっています。

こうした短期雇用では、将来を見据えた人生設計も出来ないので、諸悪の根源になっていると言っていいと思います。

仕事が無くて困っている人たちに、安易に生活保護を勧めるのではなく、まず相談を受けた本人が雇用するぐらいの気概のある対応を取れる人が増えてほしいと願っています。

本人の適性を踏まえて出来ない仕事を無理にさせても、直ぐに辞めてしまっては、元も子もありません。

就職支援や、就職相談を担える資格を取得して活躍できる人材育成を勧めるべきです。

今の国会議員も、短期間といっても3か月くらい、お金を一銭も持たずに体験生活してみると良く分かると思います。

家賃の支払いの事、電気代、ガス代、水道代、電話代などなど・・・

親がいる人、実家がある人は、そうしたことに困ることは無いから理解できないと思いますが、そうしたことに困窮している人は、世の中に沢山います。

そうした人たちを救うことが国会議員の使命のようにも思いますが、国会議員は人を困窮している人を救えないと思います。

私は、こがね色の部屋のエッセイのコーナーでも書いています。

既存のホームレス支援団体、貧困問題に取り組む団体では手が届かない部分を担う新しいNPO団体が必要と考えます。

貧困層に居る女性を救うためにも、既存の貧困問題に取り組む団体とは別に、新しく団体を作り支援活動、就労支援、起業支援を行うべきです。

こうした団体や、貧困層に居る人たちを、ウォレスワトルズの著書に書かかれている通り「これから豊かになる人たち」と称賛できる人を増やしていきたいと思っています。

これから豊かになる人たちが、早く豊かに暮らせるように願っています。

posted by miracle☆ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

堀江貴文さんの本

夢をかなえる『打ち出の小槌』という堀江貴文さんの本が、話題になっていそうです。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/book/20091030/

若者に、もっと周囲の人に頼ろうとメッセージを送っているそうですが、その頼り方が問題なのです。

どういう本なのか僕は読んでいないので、内容について書くことはできないけど。

佳川奈未さんと同じような趣旨のことであれば、納得できるのですが。


ようするに、懇願ではなくて・・・

快く相手に手伝ってもらう。

その方法、すべが分からないうちは、人に物を頼んではいけないと佳川奈未さんは、言っています。

堀江貴文さんも、ある意味、宇宙の法則を活用したから自分にお金が集まってきて、会社を作る事が出来たのだろうし。

色々活動できたのだと思います。

そのお金儲けの過程の中で、色々批判される面もあるのかもしれませんが。

宇宙の法則と書くと怪しいものになってしまいますが、起業したい人は、大なり小なり思考が現実になるとか、前向きに行動しようとか、出会いに感謝しようとか、色々断片的に口頭伝承で成功するために必要なことを知る機会に出会うと思います。

たまたま、ザ・シークレットは、ロンダ・バーンさんが実際に体験したことを基に、これまで口頭伝承や宗教的なものなど、色々断片的に伝わってきたものをまとめて、分かりやすく引き寄せの法則を解説したために、一気に世界中に宇宙の法則関連のことが広がりました。

ザ・シークレットを製作したチームは、10代の若者たちにメッセージを伝えたいと思い、こうした動画も製作しています。
アメリカでは、既に発売されているそうです。
http://www.youtube.com/user/aSecretAgent#p/u/0/O7ASvr7bF-I

やはり、時代の流れは、若者たちを正しい道に導きたいという思いがあるのだと思います。

若者たちに、自分の人生は、自分で作る事が出来ることを知ってもらえる活動は、とても大切だと思います。

自分で人生を作る事が出来るから、人に頼るのではなく、パートナーになって頂ける方、色々教えて頂ける方、応援して頂ける方が、自分の周りに集まってくるのです。

そのことを佐野美代子さんも、おっしゃっています。

人に助けて欲しいと思わないで、自分で自分の人生を作る。

その力は、みんな持っているのだから。

堀江貴文さんのメッセージと合わせて、佳川奈未さんや、佐野美代子さんのメッセージが若者たちに伝わることを願っています。
posted by miracle☆ at 14:18| 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

10月31日横浜スタート

10月31日に横浜でコンサートがありますが、それを皮切りにして、順に西に向かってコンサートを行います。

ぜひ、お近くの方は、見てください^^
http://watoto.jp/choir/tour/index.html


豊橋、名古屋、滋賀、大阪と続きます。
posted by miracle☆ at 23:06| 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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